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常在選挙。常に選挙に身を置く弊社代表が、3,000件超の候補者を見続け勝てる候補者、負ける候補者の違いを分析。さらに『90日で政治家になる具体的なノウハウ』などノウハウ満載の地方選挙に特化した選挙本がついに登場しました。
見た目は人を食ったタイトルですが、これは、政治、選挙に興味のない人に本書を手にとってもらい政治への興味のきっかけとなるような導入本としたが故。
28歳でなくても、新人、若手候補者に向けて、東西の選挙のプロフェッショナルをうならせ、ある選挙プランナーからは『これからはこの本を地方選挙出馬予定者のバイブルとして推奨します』との御声もいただきました。通常コンサルティングで、1.5時間5万円いただく筆者が、実際にコンサル現場で指南する基礎的な内容、アドバイスを盛り込んだ必読書。本気で本物の地方選挙攻略本として仕上げています。

− お客様の声 寝屋川市議会議員 杉本健太氏


杉本氏は「公務員の改革をしたい。」という思いから寝屋川市議会議員選挙に出馬を決意。選挙に勝つための情報収集の過程で、田村の著書「28歳で政治家になる方法」に出会う。選挙戦を戦う参考書として活用し、選挙用品は選挙用品ドットコムへ一括発注。自身の選挙運動と選挙用品ドットコムの評価についてお聞きしました。


■ 杉本健太氏のご紹介

− 自己紹介をお願いします。

大阪府寝屋川市の杉本健太です。高校卒業後、大阪国税局に10年間勤務しました。その後、外資系保険会社へ転職し、営業の仕事をしました。おかげさまで、1年目にMVP、その後、最短でマネージャーになることができました。しかし、転職前から選挙に出ることを決めていました。保険の仕事は、12月から翌年の11月が決算なので、会社やスタッフに迷惑がかからないように、平成22年11月に退職しました。その後、寝屋川市議会議員選挙に出馬し、現在に至ります。

− 政治にご興味を持たれたきっかけを教えてください。

「誰もやらないから自分がやる」
公務員改革をしたいと思ったからです。大阪国税局に勤務していた際、公務員の仕事ぶりに疑問を持っていました。公務員は、仕事をする人としない人が極端に分かれています。仕事をする人は、夜中まで残業して休日も出勤しています。一方でしない人は、9時から17時までダラダラ仕事をし、事務所にいるだけ。でも、給料は、民間の会社員の方以上です。税金で仕事をさせていただいている以上、みなさんのお役に立たないといけません。ですから、公務員の改革をしたいと思っていました。しかし、国税局で役職を上げて改革をするためには時間がかかりすぎます。しかも、改革できるのは自分の組織だけです。すべての公務員改革をするためには、政治の世界に入るしかないと考えました。

− 疑問に思っても、選挙に出馬しようとまで考える人は少ないと思いますが?

そうかもしれないですね。誰もやらないなら自分がやるしかないと思いました。

− 立候補までにどのように準備をなさったのですか?

平成19年の選挙結果を分析して、平成23年の選挙に出ることを決めました。得票数を調べ、当選に必要な情報を集めました。書店に行き、選挙に関連する書籍は相当数読みました。選挙に出る以上、絶対に負けることができません。それこそ、妻や子どもに恥ずかしい思いをさせるわけにはいきません。確実に勝てる方法を考え抜きました。保険の営業をしていた時代から、事前の準備は周到な方だと思います。しかし、現実には支持基盤があるわけではありません。ですから、対話の機会を増やしました。知人からはじめて、寝屋川市にお住まいの方を紹介してもらい、紹介してもらった方に次の方を紹介していただくという具合に、草の根運動を展開しました。次々に紹介をしていただくことができたのは、保険の営業をしたことが役立ったと思います。本番3ヶ月前の1月からは、主要駅で朝の駅立ちを行い、市民のみなさんに顔を覚えていただく運動をしました。

− 選挙活動中、苦しかったことは何ですか?

効果測定ができないことです。例えば、10人に挨拶をすれば3票入るとか、5人と握手すれば2票入るなどの測定ができません。お話をする中で、手ごたえは感じていましたが、絶対的なものではありません。票を読むデータを集めることができないことが、苦しかったことでしょうか。

− ご自身で、勝因は何だったと思いますか?

駅立ちの際にお一人お一人の顔を見て挨拶をしたことでしょうか。また、毎日ブログを更新していたのですが、ブログを見て、ご連絡いただいた方のところには積極的に伺い、色んなお話をさせていただきました。地盤、看板、鞄がなかったので、戦略を立てて、ひたすらどぶ板選挙に徹したことだと思います。あとタイミングがよかったとも言えると思います。


■ 選挙用品ドットコムとの出会いは、田村さんの著書

− 選挙用品はどのように準備をなさいましたか?

  「選挙に勝つ方法が満載」
選挙を戦うための情報収集の段階で、必要なツールについては知っていました。だるまとか神棚を用意するとか、選挙カーはレンタルで準備するなど、色々本に書かれていました。しかし、具体的にどこに何を頼むのかは考えていませんでした。そんな時に、書店で代表の田村さんの本に出会いました。中身をパラパラと見ただけで、自分に必要なことが書かれていると感じたので、迷わずに買いました。本を読んで、書かれている内容は、これまでに読んだどの本よりも実践的で参考になりました。本で選挙用品ドットコムを知り、資料請求をしました。すぐに資料が送られてきました。価格を見て安いと思ったので、仕事をお願いしました。





− 資料はどんなものが送られてきたのですか?

「直感で安いと感じた。」
カタログと価格チラシ。それとこれまで選挙用品ドットコムさんが支援した方々の事例が書いてあるパンフレットだったと思います。正直、選挙用品の相場はわかりませんでした。ただ、直感で安いと思いました。後は、選挙活動で使おうと考えていた予算内で何ができるのかを率直に問い合わせました。




− 全く、他社と比較をなさらなかったのですか?

していません。直感で、「ここだ!」とビビビ!っと来たので。あっちこっちに頼む時間がもったいないと思っていました。高い安いだけではなく、考えていた予算内に収まるかどうかだけが問題でした。最終的には、予算以内で選挙用品を揃えていただきましたので、他社のことは知りませんが、今でも安かったと思っています。


■ 通販であることの不安はない。むしろ効率がいい。

− 通信販売での不安はありませんでしたか?

本を読んで田村さんを信頼していたこともあり、不安はありませんでした。勉強しているとは言え、私は選挙の経験がありませんから、かなり基礎的なことを確認のためにお聞きしたと思います。デザイナーさんに丁寧に対応していただきましたので、間違いないなと思いました。法律のことは田村さんで、デザインはデザイナーさんという具合に、業務の分担ができていました。情報の共有は社内で徹底されていますので、通信販売であることのデメリットはありません。むしろ、問い合わせに対する返答が早いので、電話やメールでスピーディに対応いただける通信販売の方が効率がいいと言えると思います。選挙用品は、すべてお願いしました。

− 色んなしがらみがあったかと思いますが、選挙用品ドットコムに一括発注した理由をお聞かせください。

みんなの党は、選挙用品や選挙の方法についてのしがらみが少ないと思います。私も、後援会がなかったので、どこから購入するかは、私が決めることができました。それが一括でお願いすることにつながりました。


■ 一括発注をすることで、価格が抑えられて、イメージが統一できる

− 一括発注をすることのメリットはどんなところでしょうか?

まずは、発注に関わる時間が節約でき、価格が抑えられることだと思います。もっと大きいのは、ツールのイメージが統一できることです。2連ポスター、本番ポスター、名刺、号外チラシ、公報、看板、たすき、公選はがきをお願いしましたが、イメージを統一することで、「ここにも杉本、あそこにも杉本」という認識をしていただけます。選挙用品ドットコムさんは選挙のプロなので、計算してツールのデザインをなさっているのだと思います。デザインの素人があれこれ注文をするよりも、一括してプロに任せた方が、効果が高いと思います。

イメージが統一されたツール


− 選挙用品ドットコムのよかった点を3つ教えてください。

@ スピード
問い合わせから返答までが早い。見積もりを問い合わせたその日に返答をいただけることもありました。また、デザインも早い。選挙用品は、スピードが大切だと思います。仕事が早いと、それだけ選挙活動に費やせる時間が増えることになります。

A 知識
入れて欲しいテキストをメールして、後はお任せという具合でも、センスのいいデザインが出来上がります。自分の名前はもちろんですが、みんなの党をアピールすることも重要なことだと考えていたので、ロゴを大きくとお願いしました。こちらの意図を理解していただける知識があることはよかったと思います。

B デザイナーさん
ずいぶんと大雑把なお願いをしたと思いますが、思ったとおりのデザインをしていただきました。デザイナーさまさまだと思っています。また、電話の声を聞いてこの人は絶対かわいいと思っていました。そんな楽しみもあります(笑)今日、お会いできて本当によかったです。


■ 横デザインのポスターは掲示板で目立った。

− ポスターは横型ですね。

縦のデザインと横のデザインを見せていただきました。SNSを利用して、コミュニティーにポスターの構図は縦と横どっちがいいか聞いてみました。横型のデザインが圧倒的な人気だったので、横型に決めました。ほとんどのポスターは縦なので、差別化できたという意味で、正解だったと思います。また、掲示板の掲載位置にも恵まれたので、目立っていたと思います。

選挙期間中の掲示板

− 選挙用品の中で、印象に残っているツールは何ですか?

チラシです。当初の予定にはチラシを配付するつもりは無かったのですが、活動の中で、必要性を感じたので急遽作成して、ポスティングをしました。駅立ちでは、チラシを配布していません。自分が通勤していたときも、駅でチラシをもらう人が少なかったように思ったので、ポスティングのみに絞って活動しました。ポスティングは、2つ折にしてポストに入れるのが思ったよりも大変でした。A4サイズをそのままポストに入れればいいと思っていたのですが、作業効率が悪くなったのを反省しています。次回からは選挙用品ドットコムさんに折加工をお願いしようと思います。デザイン自体は、2つに折っても使える内容にしていただいていたので、よかったと思います。


■ 思ったとおりのデザインが上がってくる。

− 制作過程で、選挙用品ドットコムの対応はいかがでしたか?

やはり、選挙の知識が豊富なところがよかったと思います。選挙期間中は、グレーなところは排除して、クリーンな活動を心がけました。いらない誤解を招かないように市民の方々との食事もいっさいしていません。コーヒーを飲んでも、割り勘です。また、法的にも慎重になりました。例えば、今のタイミングでビラを配っていいのかなど、党本部からの指導はいただいていましたが、選挙用品ドットコムさんにも確認するなど、2重チェックを行いました。選挙のプロとしての知識がある会社とお付き合いをすることは、安心を買うことでもあると思います。

− ツールの制作過程で印象深いエピソードを教えてください。

不思議なことなのですが、思っていた通りのものが出来上がってきた印象です。お願いするときは、ずいぶんと抽象的にお話をしていると思います。「ちゃんと伝わっているかな?」と思っていたら、想像していた通りのデザインが出来てきます。自分のイメージしたものと、プロの提案が同じであるということは大きな安心材料です。


■ 選挙用品は候補者と有権者とつなぐ重要な役割がある。だから、プロに頼む方がいい。

− 選挙を戦うにあたって、選挙用品の役割をどのようにお考えですか?

自分の売るために選挙用品は大切です。例えば、名刺がなければ飛び込み訪問にも行けません。行ったところで、名前を覚えてもらうこともできません。ポスターがなければ、当然ですが、「貼ってください。」とお願いすることもできませんから、挨拶をするだけになってしまいます。選挙用品には、市民と候補者をつなぐ重要な役割があると思います。

− ツールについて支援者の方々の感想を教えていただけますか?

字が大きくわかりやすいという感想をいただきました。デザインは、子どもに選ばせました。子どもの意見・生理的な感性を大切にするということは、田村さんの本に書いてありましたね。

− 選挙用品の購入先を決める際のポイントを教えてください。

経験の少ない人や初出馬の方は、実績のある会社に頼めばいいと思います。例えば、名刺の紙質にしても、薄いと印象がよくありません。ちょうどこの位がいいなと思うものを提案していただきました。選挙の知識があって、納期対応のいいプロに任せるのがいいと思います。


■ 若い人にこそ、政治に関心を持って欲しい。

− これからの抱負をお願いします。

特に、若い人に政治に関心を持っていただけるように活動をしたいと思います。具体的には、投票率を上げたいと思います。若い方と話す機会でも、「選挙に行かないと損をする。」という話をしています。高齢者向けの政策が多いのは、高齢者が選挙に積極的で、若い人の関心が薄いことも原因だと思います。だから、若い人の関心が高まるように、わかりやすく政治について話していきます。公約実現に向けて、これまでと同じく対話を重ねる草の根運動をやっていこうと思います。

− これから政治の世界を志す後輩の方にメッセージをお願いします。

変えようと思えば、社会は変えることができることに気づいほしいです。現在21歳の人は、4年後には出馬できます。少しでも興味があれば、今から準備をしてください。若い力で、政治の世界に影響を与えて行きましょう。批判されるかもしれませんが、選挙と政治は違います。まずは選挙で当選しないことには、政治の世界には入ることができません。だまされたと思って、田村さんの「28歳で政治家になる方法」を読んでみてください(笑)。きっと自分にもできることがわかると思います。

− 杉本さん、本日はありがとうございました。これからもご活躍されることを応援しております。


編集後記
杉本さんの第一印象は「面白い関西人」。実際にお話も上手く、こちらを笑わせてインタビューをやりやすくしてくださいました。一方で、にこやかな笑顔の裏に、強い意思と使命を感じました。若い方に政治への関心を持ってもらおうと、熱く語っていらっしゃる姿が想像できました。

実際のところ、妻と4人の子どもがいる一家の大黒柱が、選挙に出るというのは勇気が必要だと思います。しかも、そのまま働いていれば市議会議員よりも高額な給料をもらえるとなれば、使命感以外に出馬の理由はありません。家族を支える存在であるから絶対に落選することは許されません。見た目の豪快さとは正反対の緻密な戦略に驚きました。杉本さんの人をひきつけるキャラクターは若者が政治に関心を持つきっかけになると思います。ぜひ、市政でご活躍いただきたいと思います。
 



※ 取材日時 2011年5月
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